5月31日(日)、東京・後楽園ホールで開催された「K-1 REVENGE」のメインイベントで、マハムード・サッタリ(イラン)がアスラン・コシエフ(カザフスタン/トルコ)と対戦した。得意のカーフキックで主導権を握ったサッタリが3-0の判定勝利を収め、リベンジロードの第一歩を踏み出した。

K-1 REVENGEのメインイベントでは、マハムード・サッタリ(イラン)とアスラン・コシエフ(カザフスタン/トルコ)が対戦した。1Rからサッタリは得意のカーフキックを軸に試合を組み立て、コシエフの動きを徐々に削っていく。コシエフも前蹴りやミドルキック、パンチで反撃し、激しい打撃戦が繰り広げられた。

2R以降もサッタリはカーフキックを効果的にヒットさせながら主導権を握る。コシエフも前に出て逆転を狙ったが、サッタリは落ち着いた試合運びで応戦した。

最終3R、サッタリはパンチとローキックで圧力をかけ続け、コシエフも最後まで前進を続けたが、試合は判定へ。ジャッジ3者ともサッタリを支持し、3-0の判定勝利を収めた。