5月31日(日)、東京・後楽園ホールで開催された「K-1 REVENGE」で、横山朋哉(リーブルロア)が松山勇汰(ALONZA ABLAZE)を1RKOで下し、スーパー・フェザー級暫定王座を獲得した。レミー・パラの負傷欠場により急遽実現したタイトルマッチだったが、横山は圧巻の勝利を収め、試合後にはパラへ向けて強烈なメッセージを送り、今後の対決へ期待を高めた。 当初は横山朋哉(リーブルロア)とレミー・パラによるスーパー・フェザー級暫定王座決定戦が予定されていたが、パラの負傷欠場により、松山勇汰(ALONZA ABLAZE)が代役として出場した。 1R、横山は開始直後から積極的に攻勢を仕掛けると、ダウンを奪って主導権を掌握。その後も攻撃の手を緩めず、最後は強烈なパンチで松山を沈め、1R2分21秒KO勝ちを収めた。横山はスーパー・フェザー級暫定王座を獲得した。 試合後、横山は「まず急遽、対戦を受けてくださった松山君、ありがとうございました」と松山を称えた上で、欠場したレミー・パラへ向けて「今はあえてベルトは腰に巻かなかったけど、レミー・パラ見てろよ!」強烈なメッセージを送り、因縁の対決実現へ意欲をのぞかせた。 “役満ボディ”岡田紗佳、K-1リングに降臨 初のスペシャルラウンドガールに挑戦 出来は満貫「8000点」 石田龍大、第7代K-1フェザー級王者に 大久保琉唯ら強豪撃破を宣言【K-1 REVENGE】