北米で社会現象級のヒットを記録し、2026年世界No.1ホラーとして話題を集める映画『オブセッション 災愛』。7月17日の日本公開後も大きな反響を呼ぶ中、日本でのヒットを受け、主人公ベア役を演じたマイケル・ジョンストンがリモートで舞台挨拶に登壇することが決定した。 公開直後から口コミで話題を集める映画『オブセッション 災愛』。日本の観客からは「怖いのに笑える」「顔芸が凄すぎる」「人生ベストホラー」など絶賛の声が上がる一方、主人公・ベアの言動を巡っては賛否両論が巻き起こっている。こうした反響を受け、主人公ベア役のマイケル・ジョンストンがリモートで舞台挨拶に登壇。日本のファンへメッセージを送るほか、Q&Aコーナーでは観客からの質問に直接回答し、役作りや撮影秘話、作品への思いを語られる。 イベント概要 登壇者: 主演:マイケル・ジョンストン(スクリーンにてリモート登壇) 会場:TOHOシネマズ日比谷 スクリーン7 日時:7月26日(日)9時00分の上映回(上映後舞台挨拶) チケット発売: 【PC・スマートフォン】 7月24日(金)0:00~(7月23日(木)24:00~) https://www.tohotheater.jp/ 【劇場窓口】 7月24日(金)劇場オープン時~ ※TOHO-ONE会員(スタンダード プラン・プレミアム プランにご加入の方)の方は7月23日(木)21:00から購入可能です。 作品紹介 主人公は、想いを寄せる女性・ニッキーとの距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出した孤独で内向的な青年・ベア。純粋だった恋愛感情はやがて執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく。本作は、「愛されたい」という誰もが抱える欲望を出発点に、恋愛感情と紙一重に存在する“オブセッション(執着)”を描いた、ネオ・ロマンティック・ホラーとも呼ぶべき新時代の恐怖映画だ。 監督は、本作で劇場長編デビューを果たした新鋭カリー・バーカー。YouTubeで配信したスケッチ・コメディ動画で多くのフォロワーを獲得し、初長編ホラー作品『Milk & Serial』でも注目を集めた。本作では人間の内面的恐怖を描きながら、ジャンプスケアとユーモアを融合させた映像センスを発揮し、ブラムハウスとA24がその才能に惚れ込んだ。主演はマイケル・ジョンストン、ヒロイン・ニッキー役はインディ・ナヴァレッテが務め、“愛”の甘美さと狂気をスリリングに描き出している。