ミス日本みどりの大使 永田愛実(ながた・まなみ)さん

職業:学生(日本大学) 年齢:20 出身:長崎県

元衆議院議員で、2004年ミス日本ファイナリストでもある金子恵美さんからは、高市首相や小野田大臣といった女性政治家の言葉が分かりやすく、国民から支持を集めている点に触れながら、「政治家は国民から票をもらう存在ですが」と前置きした上で、「審査員から票を入れてもらうために、皆さんはどのようなアピールをしますか」という質問が投げかけられた。

これに対し、「私は、相手に寄り添い、人の心に届ける人間です。高校野球イメージガールとして活動する中で、球児の懸命な姿を伝える立場として、正確な情報を届けることはもちろん、勝った選手だけでなく、負けてしまった選手やその家族、高校野球ファンの皆さんの想いにも目を向けることを大切にしてきました」と、自身の経験を振り返った。

さらに、「球場に立つと、勝敗だけではない球児の表情、スタンドの歓声、応援する皆さんの顔、そして何よりも、一球一球で変わっていく空気感があります。そうしたもの一つひとつに目を向け、考えてきました。どんな場面でも、相手の立場に立ち、その想いや背景を受け止める姿勢が大切だと思っています」と続け、「これからも相手に寄り添い、一歩前に進む背中をそっと押してあげられるような、強い女性でありたいです」と、力強く語った。

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