1月26日(月)都内にて、第58回ミス日本コンテスト2026が開催された。内面・外見・行動の3つの美しさを審査基準に設け、「日本人らしい美しさ」を58年にわたり追求し社会での活躍を後押しする日本最高峰の美のコンテスト。今年は、アルピニスト野口健さんの長女で慶應義塾大学に通う野口絵子さん(21)が見事グランプリに輝いた。 着物審査(自己PR) 葛飾北斎の名作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を背景に、個性豊かな着物姿の13名のファイナリストが優美な姿で登場した。その瞬間、会場は華やかな空気に包まれた。続いて何度も練習を重ねた自己PRが堂々と披露され、固唾をのんで見守る観客の姿が見受けられた。 ドレス審査(質疑応答) 和装から雰囲気を一転、2次審査のドレス審査では、ファイナリスト各自が個性を活かした色やデザインのドレスを纏い、優雅な立ち振る舞いでランウェイを飾った。その一歩一歩に、自分らしさと魅力を最大限に表現する姿が光り、会場の視線を釘付けにした。 スポーツウェア審査(質疑応答) 最終審査となるスポーツウェア審査、着物審査の艶やかさ、ドレス審査のエレガントさから一転、弾ける笑顔と力強いウォーキングで躍動感をアピールした。 次ページは、約20年前、自身もミス日本に挑戦していた! 特別審査員を務めた小野田大臣をしょうかいします。 ページ: 1 2 3 4 5 6 7