2月22日(日)、ベルエポック美容専門学校にて開催された「日本制服アワード」授賞式。応募総数約3,000名の中から“今、日本一制服が似合う男女”が選ばれた。準グランプリには、高校2年生の水野樺恋(みずの・かれん)さんと柴野晃太朗(しばの・こうたろう)さんが選出。本記事では、受賞直後の二人に行ったBPM個別インタビューの模様をお届けする。

水野樺恋(みずの・かれん)さん

ー 今日、多くの観客の前でランウェイを歩いてみていかがでしたか?

「今日はめちゃくちゃ緊張しました。ずっとドキドキしている感覚でしたね。人生で初めてランウェイを歩いたのですが、とても良い経験になりましたし、自分自身の成長も感じることができました。よそ見をせず、まっすぐ堂々と歩くことを心がけました」

ー 芸能活動のご経験について教えてください。いつ頃からこの世界を意識されていたのですか?

「中学時代は特に活動していませんでしたが、小学生の頃に少しだけ子役をしていました。そこから数えると、およそ6年目になります。意識しているのは、とにかくたくさん練習し、たくさん努力すること。不安を小さくするためには、それがいちばん大切だと思っています」

ー 今回の準グランプリ受賞について、率直なお気持ちを聞かせてください。

「昨年も制服アワードのオーディションに挑戦しましたが、その時は受賞することができず、悔しい思いで終わってしまいました。今回、準グランプリをいただけたことで、去年とは違う自分に出会えたような気がしています」

ー 昨年と比べて、ご自身ではどのような成長を感じていますか?

「現在、『さくら色のカレンダー』という8人組のアイドルグループで活動しています。人前に立つ機会が毎週のようにある中で、少しずつ場数を踏んできました。1年前は人前に立つ経験が少なく、緊張してしまうことが多かったのですが、今は自分を表現することにも慣れ、落ち着いて向き合えるようになったと感じています」

ー ご自身が理想とする、目指すべき人物はいますか?

「桜田ひよりさんです。映画やドラマを通して好きになりました。温かくて優しい雰囲気がいちばんの魅力だと感じていますし、演技面でも、可愛らしい役からクールでかっこいい役まで幅広く演じられるところに憧れています」

ー グランプリ受賞を経て、今後さらに注目される存在になるかと思います。これから挑戦してみたいことはありますか?

「お芝居に挑戦したいです。制服が大好きなので、学園ものの作品や、制服をたくさん着られるようなお仕事ができたらうれしいです」

水野樺恋さんプロフィール

高校2年生  出身地/東京都

趣味:映画鑑賞、スイーツを食べること 特技:茶道

水野樺恋さんインスタグラム https://www.instagram.com/karen_skcl/

所属事務所 プロフィールページ https://www.licht0501.com/talent/karen_mizuno

次ページは、準グランプリ 柴野晃太朗(しばの・こうたろう)さん インタビューを紹介します。