2月22日(日)、ベルエポック美容専門学校にて「日本制服アワード」授賞式が開催され、応募総数約3,000名の中から“今、日本一制服が似合う男女”が発表された。グランプリには、高校2年生の紗和(さわ)さんと倉澤俊(くらさわ・しゅん)さんが選出。本記事では、受賞直後の二人に実施したBPM個別インタビューの模様をお届けする。 紗和(さわ)さん ー グランプリとしてランウェイを歩いてみて、いかがでしたか? 「グランプリの実感が、今日本当に湧いたというか、たくさんのお客さまに観ていただいて、私の魅力と制服の魅力を伝えられるランウェイになったかなと思います。これまでもランウェイを歩かせていただく機会はありましたが、ペアで歩いたり、可愛いポーズをとったりすることが多かったんです。今回は衣装に応じてポーズや表情を変えるなど、新しい“挑戦”ができて良かったです」 ー ステージやランウェイでの振る舞い、そしてお話しされる姿からは、緊張を感じさせない堂々とした印象を受けました。実際には緊張されていたのでしょうか? 「芸能のお仕事を始めて1年半から2年ほどになり、場慣れも少しずつ出てきたのかなと思います。せっかく自分を見せられるチャンスなのに、緊張のせいで、これまで頑張ってきたことが発揮できなかったらすごく悔しい。もちろん緊張はしますが、それ以上に“自分を魅せたい”という気持ちのほうが大きいのだと思います」 ー 今日、ご自身の口から「挑戦」という言葉を何度か聞きましたが、ご自身にとって“挑戦”をどのように捉えていますか? 「挑戦したことも、挑戦して乗り越えられたことも、必ず自信となって自分に戻ってくると思っています。芸能活動をしていくうえで、自分に自信がある時こそ、輝いていられる瞬間なのではないかと感じています。 もちろん、いつも良い状態でいられるとは限りませんし、挑戦した結果、思うような成果に届かず悔しい気持ちになることもあります。でも、挑戦して乗り越えられた経験が、大きな自信になっていると実感しています。まだ若いですし、いろいろなことに挑んでみたいという思いもあって、『挑戦』という言葉を自然と使っているのかなと思います」 ー さまざまな挑戦の中で、海外の山に登ってみたいともお話しされていましたが、今いちばん行ってみたい国はどこですか? 「エジプトに行ってみたいです。私は砂漠がすごく好きで、写真で見る景色ももちろん魅力的なのですが、いつか自分の目で見てみたいと思っていました。 先日、お仕事でドバイを訪れる機会があり、現地の砂漠を体験しました。砂丘の頂から夕陽を眺めた瞬間、感動して涙があふれ、『私が見たかったのはこれだな!』と心から感じました。だからこそ、初めて砂漠を強く意識するきっかけとなったエジプトの地を、ぜひ訪れてみたいです」 ー ご自身が理想とする、憧れの人物はいますか? 「丸山礼さんです。お芝居の中でも役に入り込みながら、ご自身の“芯”を感じさせるというか、『この役をやってみせる』という強い信念が伝わってきます。もともとは俳優ではなく芸人さんですが、どんな番組に出演されていても、毎回ご自身の軸や個性がしっかりと見える。ただ“面白い”だけではなく、私に強いインスピレーションを与えてくださる、憧れの存在です」 紗和(さわ)さんプロフィール 女優・タレントとして、ドラマやバラエティなど映像作品を中心に活動。「seju顔」の立役者として話題に。今日、好きになりました。ニュージーランド編・チュンチョン編に出演し同年代からの支持を集めている。 生年月日:2009年2月28日出身地:埼玉県身長:153cm趣味:野球観戦(ライオンズファン)、 動画編集、人と話すこと、旅行特技:書道(成人段位 初段)、テニス(中学3年間)、 レタリング、二重にまつ毛はさめる 紗和さんインスタグラム https://www.instagram.com/28_sawa/ 紗和さんTik Tok https://www.tiktok.com/@28_sawa 所属事務所 seju プロフィールページ https://seju.tokyo/talents/sawa/ 次ページは、グランプリ 倉澤俊(くらさわ・しゅん)さん インタビューを紹介します。 ページ: 1 2