かつて挑戦者だったからこそ伝えたい、次世代へのエール! 特別審査員・小野田紀美 経済安全保障担当大臣 自身もミス日本コンテスト大会への出場を目指し、2002年、2003年に行われたミス日本コンテスト関東地区大会に出場していたことを明かした小野田大臣。本戦出場は叶わなかったものの、「その時の想いを乗せて、皆さんが歩いてくださっているようで、とても嬉しい気持ちになりました」と振り返った。また、当時の思い出について問われると、「楽しかったです! ですので、皆さんにもぜひ楽しんで、良い思い出を作っていただけたら嬉しいです」と笑顔で語った。 最後に、日本のこれからを担う若い女性たちへのメッセージを求められると、「目標がなかったり、なかなか未来を決められないという方も多い中で、こうして自分の目標を持った皆さんが発信していくことで、その姿に感化され、次の世代が希望を持って歩んでいけるのではないかと思います。そうした意味でも、日本の未来は明るいと感じていますので、これからもしっかり応援していきたいです」と、力強くエールを送った。 第57回ミス日本コンテスト2025 自らを磨き大会に挑んだファイナリスト全12名の輝く姿を一挙紹介! 次頁はミス日本2025 グランプリ & ミス日本「海の日」を紹介します。 ページ: 1 2 3 4 5 6 7