縦型ショートドラマの日本最大級コンテスト「マイナビ ショードラアワード 2026」受賞式が5月27日(水)都内で開催され、畑芽育、森香澄、山下幸輝らが登壇。さらに、シークレットゲストとして小林幸子も登場し、会場を大いに沸かせた。次世代エンターテインメントとして注目を集める“ショートドラマ”の魅力が語られた。 授賞式に登壇した山下幸輝。自身が挑戦してみたいショートドラマの世界観や、普段のリラックスタイムについて語り、自然体なトークで会場を和ませた。 もしショートドラマを作るならどんな作品をやってみたいかという質問に対し、山下は「僕、バイト経験がちょっと少ないので」と切り出し、「コンビニ店員とかをやってみたいですね」とコメント。「常連のお客さんとの会話劇とかをショートドラマでできたらいいなと思います。日常系の作品をやってみたいです」と語り、派手な設定ではなく“日常のリアルな空気感”を描く作品への興味を明かした。 さらに、ショート動画はベッドの上など、リラックスタイムに見る人も多いが、家でリラックスしてスマホを見る時はという質問には、「トイレです。狭くて、ちょっと暗くて、意外と携帯を触ってる時間です」と明かした。 続けて、「この前、一人で映画を観に行こうと思って。少し時間があってトイレで動画を見始めたら、30分くらい座ってました」とエピソードを披露すると、小林から「映画に間に合ったの?」と心配される場面も。「大丈夫でした」と笑顔で返し、和やかな空気に包まれた。 授賞式では終始穏やかな表情を見せていた山下。囲み取材でも飾らない言葉で応じ、自然体な魅力をのぞかせていた。 ショードラアワードとは 誰もが動画づくりを楽しみ、発信できる時代。ショート動画では、まだ無名の才能たちが、プロのクリエイターでは思いつかないような斬新なアイデアで刺激的なコンテンツを生み出し、多くのユーザーを楽しませている。俳優、監督、プロデューサー。まだ、そんな肩書きでは呼ばれていないかもしれない。テレビドラマや映画をつくるようなスキルはこれから⾝につけるのだろう。私たちは、そんな原石たちが、原石のままで輝ける場所で次のスターたちと出会い、ともにエンタメの未来をつくっていきたい。TikTokやInstagramへの投稿にハッシュタグをつけるだけ。動画づくりを楽しむというあなたの日常が、トップクリエイターという夢をつかむための第⼀歩になる。 公式WEB : https://www.showdrama24.com/公式SNS : 【TikTok】 https://www.tiktok.com/@@showdrama_24【Instagram】 https://www.instagram.com/showdrama_24/【X】 https://twitter.com/showdrama_24【note】 https://note.com/showdrama_24公式Youtube : https://www.youtube.com/@SHOWDRAMA_24 マイナビショードラアワードにて、松本まりか「自虐的な言葉を使うのであれば・・また狂気か」