AKB48の佐藤綺星(さとう・あいり)が映画『歌って!』で映画初主演を務めることが決定し、ポスタービジュアルと予告編が解禁された。現役アイドルだからこそ表現できる“アイドルのリアル”を描く青春エンターテインメントで、佐藤は代役としてステージに立つ女子高生・海梨を熱演。10月2日より全国公開される。

©2026『歌って!』製作委員会

主演・海梨役を務めるのは、AKB48のフロントメンバーとして活躍し、64thシングル「恋 詰んじゃった」でセンターを務めた佐藤綺星。本作では、急きょステージに立つことになった平凡な女子高生・海梨を演じ、映画初主演を飾る。

佐藤は「自分が実際にアイドルだからこそ、咲音の気持ちが痛いほどわかり、私自身も海梨の言葉に救われました。アイドルは歌やダンスの裏で葛藤やプライドと向き合いながら努力を重ねています。それを支えてくれるのは仲間、そして何よりファンの皆さん。この映画を通して、その思いを届けられたら嬉しいです」とコメントを寄せた。

海梨の親友・咲音役には、「アイドルソロクイーンコンテスト」全国8位の15歳・谷中詩を起用。フレッシュながら堂々とした演技で、咲音の苦悩を表現する。さらに、海梨を支えるアイドルグループ「RIG-TAG」のリーダー・カノン役を元HKT48の坂本愛玲菜が演じるほか、橋本あかね、外埼詩織、関岡マーク、ぎたろー、ノボせもんなべらら、多彩なキャストが出演する。

本作は、華やかなアイドルの世界の裏側にある努力や葛藤、仲間との絆、そして夢を信じ続ける強さを描いた青春エンターテインメント。舞台となる福岡を背景に、地方から全国を目指す若者たちの姿を、臨場感あふれるライブシーンとともに描き出す。

佐藤綺星(AKB48)Airi Sato

2022年、AKB48第17期オーディションに合格。60thシングル「久しぶりのリップグロス」で初の表題曲選抜メンバー選出。64thシングル「恋 詰んじゃった」で初の表題曲センターを務める。2024年テレビ東京のドラマ「星屑テレパス」で初主演を務めた他、各メディアで活動の幅を広げている。2026年1月、1st写真集「天使の反射角度」を発売。本作『歌って!』で映画主演に初抜擢。

【コメント】

今回、城田海梨役として参加させていただけて本当に嬉しいです…!自分が実際にアイドルだからこそ、咲音の気持ちが痛いほどわかって、私自身も海梨の言葉にすごく救われました。 アイドルが歌って踊っている裏では、葛藤とプライドと戦いながらも努力を積み重ねていること、それを支えてくれるのはいつも仲間、そして何よりもファンの皆さんなんだと、この映画を通して伝えられたらなと思います。 たくさんの方に私たちの歌と気持ちが届きますように…!