俳優・溝口琢矢のセカンド写真集『溝口琢矢セカンド写真集 MIZOTAKU』が、10月30日に発売されることが決定した。溝口が「ずっと行ってみたいと思っていた」という北海道・小樽で全編を撮影。30代を迎えた現在の落ち着いた表情から、大人の色気、天真爛漫な姿まで、多彩な魅力を収めた一冊となっている。

俳優・溝口琢矢のセカンド写真集『溝口琢矢セカンド写真集 MIZOTAKU』が、10月30日に主婦と生活社より発売される。2007年に子役としてキャリアをスタートさせ、昨年30代に突入した溝口。今回の写真集は、本人が「ずっと行ってみたいと思っていた」という北海道・小樽で全編を撮影した。大人の落ち着きを感じさせる姿や色気をまとった表情、普段の天真爛漫な一面など、現在の溝口のさまざまな表情が収められている。撮影を担当したのは杉江拓哉。

セカンド写真集の発売について溝口は、「まさか2作目の写真集を作ることになるとは思っていなかったので、最初は驚きました。この機会をいただけたことに感謝しています。撮影は1泊2日の短い期間でしたが、小樽の魅力を存分に感じることができました。また必ず行きます!そして今作も自信を持って皆様へお薦めさせていただきます!よろしくお願いいたします!」とコメント。

また、写真集の発売を記念したイベントも開催。10月31日に東京、11月1日に大阪、11月8日に東京で行われ、溝口本人の希望によりトークショーも実施される。イベントの参加方法などの詳細は「JUNON TV」などで発表される予定。

溝口琢矢(みぞぐち・たくや )プロフィール

1995年5月9日生まれ。2007年に俳優デビュー。同年公開の映画「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」で仮面ライダーミニ電王 / 小太郎を演じ話題に。その後、映画・ドラマ・舞台を中心に様々な分野で活動。主演舞台に、『ワールドトリガー the Stage』シリーズ(21・22・23・24・25)、『仮面山荘殺人事件』(23)など。近年の主な出演作に、ドラマ「君としたキスはいつまでも」(25・ABC)、「多すぎる恋と殺人」(26・NTV)、舞台『緑に満ちる夜は長く…』(24)、ミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』(26)など。今後は、主演映画『還り花』の公開が控えている。