長谷川慎(THE RAMPAGE)と古屋呂敏がW主演するドラマ『恋をするなら二度目が上等 season2』第1話先行試写&ファンミーティングが8月27日、杉並公会堂で開催された。2年半ぶりに帰ってくる“恋二度”を待ち続けたファンを前に、二人が続編への思いや撮影秘話を披露。笑いと歓声、そして温かな空気に包まれた一夜となった。 2年半ぶりの“恋二度” 長谷川慎&古屋呂敏がファンの前へ ビジネス誌の中堅編集者・宮田晃啓(長谷川慎)と、クセ者大学准教授・岩永崇(古屋呂敏)による再会ドラマティックラブストーリー。木下けい子による人気漫画『恋をするなら二度目が上等』を原作に、2024年3月にMBS/TBSドラマイズム枠でドラマ化され、人気を博した。 2025年5月にはタイ、同年8月には香港でファンミーティングを開催。そして今回、待望の日本でのファンミーティングが実現した。第1話の先行上映を終えると、長谷川と古屋は2階席から登場し、1階席へと移動しながら客席の間を通ってステージへ。待ち続けていた二人の姿に、会場の熱気は一気に高まる。 長谷川は上映中の会場の様子が気になっていたようで、「楽屋で耳を澄ませていたんですが、プールに飛び込むシーンで『ワーッ!』って聞こえてきたから、『よしっ!』って」と笑顔。一方で、「あのシーンだけTHE RAMPAGEの長谷川慎になっていましたね」と自らツッコミを入れると、古屋もすかさず「宮田くんはあんな飛び方はしない」と応戦。長谷川も「監督にも『ちょっと長谷川慎すぎる』って言われました」と明かし、息の合った掛け合いに会場からは大きな笑いが起こった。 「MVっぽかった」「ちょっとかっこよすぎた」と二人で振り返る姿からは、約2年半の時を経ても変わらない“ろびまこ”の距離感が伝わってくる。 次は、「僕らの間のストーリーはずっと続いていた」 ページ: 1 2 3 4 5