8月2日、都内で世界最大級のトランスクイーンコンテスト「Miss International Queen Japan 2026(主催:一般社団法人日本トランスビューティー協会)」が開催され、宮崎県出身の大学3年生・岩井さきさん(22)がグランプリに輝いた。ドレスウォーキングやパフォーマンス、スピーチ審査を勝ち抜いた岩井さんは、日本代表として9月19日にタイ・パタヤで開催される世界大会へ挑む。

ミス・インターナショナル・クイーン・ジャパン2026のファイナルステージに進出したのは、YUKIさん、RUMIさん、愛桜(AIRA)さん、咲心(EMI)さん、DAOさん、岩井さきさん、HANAさん、幸美(YUKIMI)さんの8名。ドレスウォーキング審査、水着ウォーキング審査、パフォーマンス審査、そして最終審査となるTOP3によるスピーチ審査を経て、世界大会へ出場する日本代表が選出された。

グランプリに輝いたのは、宮崎県出身の大学3年生、22歳の岩井さきさん。大会前のインタビューでは、「学生でも夢に挑戦できることを証明し、日本中の学生の皆さんに勇気を届けたい」と力強く語っていた。その言葉どおり見事グランプリを獲得し、日本代表として世界大会への切符を手にした。また、準グランプリは2023年大会に続き2度目の挑戦となる幸美(YUKIMI)さん、3位には「奇跡の変身・元メンズアイドル」をキャッチフレーズに掲げ、2年前にトランジションを経験したDaoさんが選ばれた。

グランプリ決定の瞬間

左:ミス・インターナショナル・クイーン2025グランプリ Midori Monetさん

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