累計発行部数70万部を突破し、「ピッコマ」「コミックシーモア」でも高い人気を誇るBLコミックス『スモークブルーの雨のち晴れ』が、武田航平・渋谷謙人のW主演で実写ドラマ化。読売テレビ・ドラマDiVE枠にて放送中の本作より、第4話のあらすじと場面写真が解禁された。物語が大きく動き出す注目の最新話を紹介する。

©波真田かもめ/KADOKAWA/「スモークブルーの雨のち晴れ」製作委員会

脱サラしたアラフォー同士の再会から動き出す人生と恋を描く“大人ビターなラブストーリー”『スモークブルーの雨のち晴れ』。仕事に疲弊し無職となった朔太郎と、医療翻訳家として働く久慈は、かつて製薬会社で営業トップを争ったライバルであり、退職の日に一度だけ特別な時間を共有した関係だった。8年の時を経て再び交差した2人は、家族や仕事、そして“誰かと生きるか、一人で生きるか”という問いと向き合いながら、等身大の感情を重ねていく。

第4話では、“家族だからこそ伝えられない想い”が静かに浮かび上がる。朔太郎が久慈家に出入りするようになり、どこか穏やかな空気が流れ始める中、アメリカ在住の兄・実の帰国が決定。兄へのコンプレックスと向き合う久慈、そして同様に葛藤を抱える兄。家族に刻まれた記憶が呼び起こされていく。そんな中、久慈は朔太郎へ感謝を伝えようとするが、返ってきたのは思いがけない言葉で…。2人の関係が揺れ動く、見逃せない一話となっている。