累計発行部数70万部を突破し、「ピッコマ」「コミックシーモア」で高い人気を誇るBLコミックス『スモークブルーの雨のち晴れ』が、武田航平・渋谷謙人のW主演で実写ドラマ化。4月6日より読売テレビ・ドラマDiVE枠で放送開始が決定し、先行カットと第1話あらすじも解禁された。

累計発行部数70万部を突破し、「ピッコマ」「コミックシーモア」で高い人気を誇るBLコミックス『スモークブルーの雨のち晴れ』が、武田航平・渋谷謙人のW主演で実写ドラマ化。4月6日より読売テレビ・ドラマDiVE枠で放送される。本作は、8年ぶりに再会したアラフォー男性2人の人生と恋を描く“大人ビターなラブストーリー”。かつて製薬会社の同期として競い合い、一度だけ関係を持った2人が、再び出会うことで止まっていた時間が動き出す。仕事や家族、人生の選択に向き合いながら揺れる等身大の姿が、大人の共感を呼ぶ。

第1話あらすじ

――8年前、一度関係を持った同僚と再会するなんて。
38歳・無職の吾妻朔太郎(武田航平)は、ただぼんやりと日々をやり過ごしていた。かつては営業トップのMRとして働いていた朔太郎だったが、今ではその面影もなく、姉家族の家に居候している。
ある日、朔太郎がバーで飲んでいると、横に居合わせた男が二人きりになろうと誘ってくる。半ば自暴自棄、酔いも回った朔太郎は、流されるがままに誘いに乗り店を出ることに。足元をふらつかせながら男に連れられホテルへ向う朔太郎。そこへ見知らぬ長髪の男が声をかけてくる。「しっかりしろ吾妻」。その男は、朔太郎の元同僚でライバルだった久慈静(渋谷謙人)で――。
翌朝、久慈の家で目を覚ました朔太郎は、久慈が翻訳の仕事をしていること知る。元エリートの二人が歩む38歳の現在点とは?8年前に止まったはずの、大人の恋が生活と共にもう一度動き出す。

■第1話予告映像(1分ver)
https://youtu.be/43JlciVAVvI

オープニング主題歌:青木陽菜「最大幸福度」(ブシロードミュージック)

2023年3月より、声優活動と並行して音楽活動をスタート。オリジナル楽曲は青木自身が作詞、作曲を多く手掛けており、弾き語りで全国各地を回るイベント「BLUE TRIP」等精力的に活動中。

エンディング主題歌:CROWN HEAD「Black out」(ユニバーサル ミュージック)

昨年3⽉結成 日韓混合City-ROCKバンド「CROWN HEAD」。結成約1年でSNS 総フォロワー数は既に45 万⼈を超え、圧倒的な発信⼒と⾼い⾳楽性で急速に⽀持を拡⼤し続ける、Z 世代中⼼に注⽬を集めるロックバンド。