マンハント20th Edition 日本代表岸上竜太さん©BPMビューティーページェントメディア 撮影:西田

新型コロナウィルスの関係で、2月22日開催の大会自体が心配された世界大会ですが衛生管理が徹底されたフィリピンの会場にて世界38か国(42か国中4か国が新型コロナの影響で参加辞退)のマンハントが集結しマンハント20th Edition がフィリピンにて開催されました。 日本代表の岸上竜太(きしがみ・りゅうた)さんのことは、国内大会の取材や大会前独占インタビューなど編集長自らが担当させて頂き、このような状況下でしたが世界大会取材を決行いたしました。 なんと4人のパパである岸上さんの過去記事もBPMでご覧いただけますので是非合わせてご覧ください。

マンハント20th Edition 日本代表岸上竜太さん©BPMビューティーページェントメディア 撮影:西田

BPM西田:世界大会お疲れ様でございました!世界大会はいかがでしたか?楽しかったことをお聞かせください。

岸上さん:各国代表のミスターとの交流です! 控室でそれぞれの国の音楽や踊りを披露し、一緒にワイワイ踊ったのも楽しかったです!私は英語が話せなかったのでボディランゲージと「Go Pro」とプロテインバーでコミュニケーションをとっていたのですが(プロテインバーはミスターにプレゼント用で100本持って行きました)日々の様子をカメラで撮っているのは個人的に楽しかったです。(笑)
毎晩ミスター達とコンビニに夜食を買いに行ったことも楽しい思い出のひとつです。

マンハント20th Edition 日本代表岸上竜太さん©BPMビューティーページェントメディア 撮影:西田

BPM西田:特に思い出に残っているエピソードをお聞かせください。

岸上さん:思い出に残ってるエピソードは沢山ありますが、世界大会の様子をVlogとして残したく、毎日カメラを回していたので見返しては思い出に浸っています。中でも印象的なのは、ジムでブレイクダンスが始まり皆教えあったりして踊っていました。私は皆にダンサーだった事は言っていなかったので、撮影途中で踊り出した時の『 Wow! Japan! 』と驚いた皆の反応が最高でした!

マンハント20th Edition 日本代表岸上竜太さん©BPMビューティーページェントメディア 撮影:西田

BPM西田:ナショナルコスチュームでは世界2位に選ばれましたね。おめでとうございます!ナショナルコスチュームへの思いが強いのではないですか?

岸上さん:日本の伝統的な和装は、本当に美しく素晴らしい物だと思います。しかし、世界のナショナルコスチュームと比べるとどうしても目立たなく、日本のミスターがナショナルコスチュームで賞を獲得するのは無理ではないかと言われていました。私は英語も喋れませんし、身長もズバ抜けて高い訳ではありません。 賞を狙うならナショナルコスチュームしかないと思い悩みました。
「鎧」、「相撲」、「侍」、「富士山」、「金閣寺」…… 悩んだ末にインパクトのある「連獅子」を表現したいと決めました!しかし調べれば連獅子のカツラは購入すると50万円ほど。レンタルなどもありませんでした。義理の母に相談すると、裁縫の得意な母が衣装もカツラも全て手作りで作ってくれました。何日も徹夜をして作ってくれました。何としても賞を獲って恩返しがしたい!そう強く思いました。 結果コスチューム賞を頂けて、トロフィーとサッシュを日本に持ち帰り、母に贈る事が出来て本当に嬉しかったです。

マンハント20th Edition 日本代表岸上竜太さん©BPMビューティーページェントメディア 撮影:西田

BPM西田:素敵なエピソードですね!お義母様に感謝ですね。大会で大変だったことはありますか?

岸上さん:大変だったことは、スケジュール管理と持ち物の確認です!全てグループチャットで英語で連絡が来ます。周りに日本語を喋れる人は1人もいなかったので、内容を把握することに苦労しました!スタッフに確認したものを用意したつもりでも「あれが足りない」とか、時間を間違えていたりといろいろと大変でした。ホテルは2人部屋だったのですが、韓国代表と一緒でした。韓国代表は私以上に英語が喋れず、同じアジア人と言う事でJapan(日本代表)がKorea(韓国代表)に通訳してと言われてしまいました。英語を翻訳して、更に韓国語で伝える事になり更に大変でした。

マンハント20th Edition 日本代表岸上竜太さんと各国代表者  写真提供:岸上竜太さん

BPM 西田: それは大変でしたね!今回の世界大会で素晴らしい経験をされた岸上さんですが、今後の夢をお聞かせいただけますか?

岸上さん:モデルや芸能活動にも挑戦していきたいです!同時にミスターコンをもっと日本に広めたいと思いました!世界大会は本当に素晴らしい経験でしたし、考え方や人生観は変わります!国によってミスターコンの認知度は違いますし、日本にもっとミスターコンの素晴らしさを広めて応援してくれる人を増やせるような影響力を持てるような活動をしていきたいです。また、日本のパパ達を盛り上げて行きたいです!子育てや家族サービスなど、夢を理由をつけて諦めるのではなく、一歩踏み出せるような手伝いができるような事もして行きたいと思っています。

マンハント20th Edition 日本代表岸上竜太さんと各国の代表者©BPMビューティーページェントメディア 撮影:西田

BPM西田: 最後に次年度に挑戦される方にアドバイスをお願いします!

岸上さん:迷っているなら先ずは挑戦して下さい!英語を学んでトレーニングをして自分を磨いて下さい!英語が喋れたら本当にもっと楽しめたと少し後悔をしました。GoProやコミュニケーション能力で英語が喋れなくても楽しく過ごしましたが、喋れたらコミュニケーションの濃度が格段に変わります!また、大会では筋肉が有る無いで、撮影される待遇が違うと実感しました!カメラマンに撮ってもらえる頻度も多くなりますし筋肉カテゴリーに入れるかもしれないのでトレーニングをしましょう!夜や朝にミスター達とジムに行ってトレーニングしたりして仲も深まります!あと、日本人の謙虚さは捨てて下さい!(笑)目立てる場所は前に出てJapanをアピールしましょう!あっという間に世界大会は終わってしまうのでやりたい事やアピールしたい事は事前に考えてチャンスが少しでもあれば実践して下さい!

マンハント20th Edition 日本代表岸上竜太さん©BPMビューティーページェントメディア 撮影:西田

BPM西田:本当にお疲れ様でございました!岸上さんのメッセージが多くのミスターを目指す方々に届くと信じています。今後も益々ご活躍されますように!

                      取材協力:ベリッシマジャパン

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