THAT’S FASHION WEEKEND BEAUTY マイケル・ジャクソンの元バックダンサー、Yuko Sumida JacksonとXY・HAYATOが登場 HAYATOは、イベントのテーマ「私は…ワタシを愛してる。」について「本当に心に響いておりまして、この先、自分の人生にこのテーマを掲げたい」と語り、出演への喜びを表した。Yuko Sumida Jacksonは「それぞれが輝く、内側から輝いて、どんどん前に前進していく」というメッセージを、10月10日から12日までの開催期間を通じて発信したいと意気込みを語った。 JEFF HAMILTON展 「JEFF HAMILTON展」に関連して、元宝塚歌劇団の悠未ひろ、鳳翔大、麻央侑希らがグリーンカーペットに登場した。レザージャケットで知られるデザイナー、ジェフ・ハミルトンの世界観を紹介する企画。ファッションを通じて、さまざまなカルチャーとのつながりを伝えた。 レスリー・キー、ジャファー・ジャクソンの写真展を紹介 写真家のレスリー・キーが10月8日、東京タワーで開催された「THAT’S FASHION WEEKEND 2026」のグリーンカーペットに登場。「JAAFAR JACKSON Super Photo Exhibition」を紹介し、東京タワーで写真展を開催する喜びや、展示作品について語った。 今回の写真展は、ジャファー・ジャクソンをテーマとする企画。レスリーはステージ上で、自身にとって東京タワーで初めての写真展となることを紹介した。東京タワーという日本を代表するランドマークで作品を披露する機会について語るとともに、今年で開業68周年を迎える東京タワーが、2年後に70周年という節目を迎えることにも触れた。 展示については、約200点という規模を紹介。その中には、レスリーがこれまでに撮影してきた約150点のポートレート作品も含まれるという。数多くの人物を撮影してきたレスリーにとって、ポートレートは写真家としての活動を象徴する重要な表現の一つ。今回の展示では、そうした作品を通じて、レスリーが捉えてきた人物の表情や存在感にも触れることができる。 「JAAFAR JACKSON Super Photo Exhibition」は、マイケル・ジャクソンの甥であるジャファー・ジャクソンを題材とした写真展。ジャファーは、マイケル・ジャクソンの生涯を描く映画『Michael』で主演を務めることでも注目されている。 ファッションとカルチャーが交差する「THAT’S FASHION WEEKEND 2026」。レスリーの写真展もまた、写真という表現を通じて人物の魅力を伝える企画として紹介された。 VOICE OF EARTH アップサイクルをテーマとする「VOICE OF EARTH展」には、スピードスケートの髙木美帆、髙木菜那姉妹、7ORDERの安井謙太郎、モデルの畑野ひろ子、俳優の阿部進之介らが参加した。 髙木姉妹は、競技人生をともにしてきたスポーツウェアが新たな形で人々の手に届くことへの喜びを表現。安井は、一度しか着用しないことも多いステージ衣装を新しい製品として生まれ変わらせる意義を語った。また、畑野は廃棄予定の生地を自ら選んで新しい服を制作したことを紹介。阿部は、複数の生地を使ったタキシードについて、アップサイクル製品だからこそ「かっこよさ」にこだわったと語った。 「THAT’S FASHION WEEKEND 2026」は、10月18日まで東京タワーで開催。ファッションを楽しむことから、文化の継承や新たな価値の創造、サステナブルな社会について考える機会を届ける。 ページ: 1 2