映画初出演のRYUKIに注がれた期待

本作でスクリーンデビューを果たしたRYUKIは、「自分の人生の中でスクリーンデビューする日が来るとは思ってなかったので、本当に嬉しかった」と喜びを口にした。

初めての芝居に向け、水田監督から勧められた作品をはじめ多くの映画を鑑賞。「普段のプライベートじゃ出ないような自分の気持ちっていうのを、この作品では絶対に作り上げないといけない」と考え、「めちゃくちゃ映画を見て勉強しました」と役作りを振り返った。

MAZZELのメンバーからは「RYUKI、演技できるのか」と言われたそうで、「普段最年少なんですよ、グループだと。だから心配の方が多かったです、メンバー」と笑顔。メンバーが映画館へ見に行くと話していることも嬉しそうに明かした。

また、10月4日に誕生日を迎えたRYUKIに、水田監督から「RYUKI、誕生日おめでとう!」と声が飛び、会場が一瞬で温かくなる一幕も。さらにトークでは、RYUKI以外の登壇者のコメントは良かったなど、監督からの愛情ある“いじり”も続き、会場を沸かせた。映画初出演のRYUKIに向けられた期待と愛情が伝わってくる時間となった。

最後は、65倍の倍率を勝ち抜いた観客も大きな掛け声で参加。キャストと観客の声が重なる中、キャノン砲が華やかに発射され、ジャパンプレミアは幕を閉じた。