JUNONは内定を辞退、萩原利久は“90万円の最前列”

劇中で竜二が二つの“家族”の間で葛藤することにちなみ、登壇者が「人生で究極の選択だった出来事」を発表するコーナーも行われた。

柳楽は「事務所に応募した時」と回答。もともとは「歌って踊りたかった」と意外な過去も明かしながら、俳優の道を選んだことを振り返り、「こっちを信じて頑張ります」と語った。川栄は「俳優人生」。アイドルを続けるか、俳優になるかという大きな岐路で俳優の道を選んだといい、その選択があったからこそ今があると喜びを語った。

萩原は、大好きなバスケットボールを米国で観戦した際、「最後は一番前で見たい」と、約90万円の最前列席を購入した経験を紹介。「値段以上の経験ができた」と振り返り、それをきっかけに「体験にお金を使えるようになりたい」と考えるようになったという。

JUNONは、現在のBE:FIRSTにつながるオーディションを挙げた。当時は就職する会社が決まっていた一方で、オーディションも進んでいたといい、人生の大きな岐路で現在につながる道を選択したことを明かした。

三宅は「変わらないために変わる」と回答。自分が守りたいものを守るためには、時に自分自身ではなく、周囲の環境を変える必要があるという自身の考えを語った。

そして伊藤が挙げたのは、奇しくも「JUNON」。約30年前に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のオーディションを受けたことを振り返り、「そっちの道に進んで、人生が大きく変わった」と自身の転機を明かした。

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