世界的写真家レスリー・キーが8月2日、米ロサンゼルスで開催された第18回「Diplomats Diversi-Tea Gala」に出席し、「Humanitarian Award(人道支援賞)」を受賞した。『Super Magazine』創刊をはじめ、写真やアートを通じて多様性やSDGsの重要性を発信してきた25年にわたる活動が評価された。 写真家レスリー・キーが2026年8月2日、米ロサンゼルスで開催された第18回「Diplomats Diversi-Tea Gala(ディプロマッツ・ダイバーシティ・ガラ)」に出席し、「Humanitarian Award(人道支援賞)」を受賞した。 会場には世界各国から外交官、政治家、著名人、ジャーナリストら約250名が集結。国や文化を越え、多様性を尊重する国際交流の場となった。 受賞を祝福する華やかな顔ぶれも 8月2日の受賞式には、女優の桃井かおりをはじめ、俳優のジャファー・ジャクソン、女優のオーラ・レイ、ダンサーのMIYUらも出席し、レスリー・キーの受賞を祝福。国際的に活躍する多彩な顔ぶれが、その栄誉をともに祝った。 レスリー・キーは2001年、ニューヨークで『Super Magazine』を創刊。以来、写真やアートを通じて、多様なバックグラウンドを持つ人々を受け入れることの大切さを発信してきた。 国際的に活動する写真家として国連と連携した取り組みにも携わり、ダイバーシティ(多様性)やSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、社会的なメッセージを作品に込めてきた。 今回の「Humanitarian Award」は、『Super Magazine』創刊から25年にわたり続けてきた、こうした写真やアートを通じた活動が評価されたもの。 受賞についてレスリー・キーは、「このニュースをお伝えできることを大変光栄に思い、胸が高鳴っています」とBPMに喜びを語り、自身の「American Dream」の一つとしてロサンゼルスでの受賞を報告した。 写真、アート、メディアを通じて多様性の価値を世界へ発信し続けてきたレスリー・キー。その25年にわたる歩みが、ロサンゼルスの地で新たな節目を迎えた。