『映画「宇宙なんちゃら こてつくん」うっかり出てきた宇宙人を探せ!』の公開記念舞台挨拶が9月12日に開催され、主題歌を担当する中川翔子、こてつくん役の藤原夏海、国立天文台講師の平松正顕が登壇。中川は“宇宙愛”を熱く語ったほか、主題歌「うちゅーのなんちゃら仲間」を生歌唱した。 『映画「宇宙なんちゃら こてつくん」うっかり出てきた宇宙人を探せ!』の公開記念舞台挨拶が9月12日、イオンシネマ シアタス調布で開催され、主題歌を担当する中川翔子、こてつくん役の藤原夏海、国立天文台講師の平松正顕が登壇した。本作は、にしむらゆうじ原作の人気WEBまんがを映画化。再編集したアニメ映像と、NHKの科学番組やJAXAなどが記録してきた宇宙探査の実写映像を組み合わせたオリジナルストーリーが展開される。 主題歌に加え、多数の宇宙人の声も担当した中川は、「子どもの頃に好きなことって、一生好き。それが夢となって叶って爆発するんだなと思いました」と喜びを表現。幼い頃から抱いてきた宇宙への思いを熱く語った。藤原は、大スクリーンで楽しむ本作について「迫力がすごかったなというのを感じました」とコメント。平松も、アニメと実写、CGが融合した映像を見どころに挙げた。中川は「ゆるくてふわふわしていて面白いのに、ガチオブガチですよね!」と作品の魅力を表現した。 イベントでは、中川が映画公開を記念して描き下ろしたスペシャルイラストも初披露。さらに、こてつくんも登場し、中川が主題歌「うちゅーのなんちゃら仲間」を生歌唱。観客にコーラスをレクチャーしながら、会場を盛り上げた。 最後に中川は「今日、みんなと『うちゅーのなんちゃら仲間』を一緒に歌って踊れたことを忘れません。宇宙最高!」とメッセージ。藤原も「宇宙のことにどんどん興味が湧いて、ワクワクするような作品」と作品をアピールした。 『映画「宇宙なんちゃら こてつくん」うっかり出てきた宇宙人を探せ!』は全国公開中。