南野陽子が6月18日、40周年記念コンサートツアーの最終公演「YOKO MINAMINO 40th Anniversary ~ALL singles~ “楽園のDoor” LAST FINAL」を開催した。約1年にわたり全国を巡ったツアーの締めくくりとなったこの日、歴代シングル曲を披露しながら40年の歩みを振り返り、ファンへの感謝の思いを伝えた。

撮影 田中聖太郎

歌手で俳優の南野陽子が6月18日、40周年記念コンサートツアーの最終公演「YOKO MINAMINO 40th Anniversary ~ALL singles~ “楽園のDoor” LAST FINAL」を開催した。

本ツアーは昨年7月27日のNHKホール公演を皮切りに全国各地で開催され、多くのファンとともにデビュー40周年を祝ってきた。各地でチケットが完売するなど、大きな反響を集めた。コンサートでは、「吐息でネット」「はいからさんが通る」など、これまでにリリースしたシングル曲のみで構成。当時の衣装を再現したほか、テレビ映像や写真を交えながらデビューからの歩みを振り返った。

撮影 田中聖太郎

南野はステージ上で、「私だけの40年ではなくて、皆さんがいろんな事を乗り越えて頑張ってきたから、こうして一緒に楽しめるコンサートができました。本当にありがとうございます」とファンへの感謝を語った。アンコールでは「吐息でネット」を披露し、会場はファンとの大合唱に包まれた。最後は「はいからさんが通る」を歌唱。約1年にわたる40周年記念コンサートツアーは、多くの拍手と歓声に包まれながら幕を閉じた。