鈴木京香の指揮に“教え子”たち絶賛 藤原大祐「本当に道しるべ」、西垣匠「ノリノリにさせてくれる」

劇中で、生徒たちの合唱を率いる指揮に挑戦した鈴木。撮影を振り返り、「一生懸命歌っているみんなの顔を見ていると、つい指揮が遅れちゃった。指揮というのは皆さんの一歩前を引っ張っていかなきゃいけないのに、皆さんと同じ気持ちについなるのがダメなところだったんです」と、その難しさを語った。

一方、“教え子”たちが感じていたのは、そんな鈴木の指揮への絶大な信頼だった。藤原は「僕らが一個の音を目がけてみんなで歌っていたところに、先生が前にいてくださると、『あ、ここを目指して歌えばいいんだ』って」と振り返り、「本当に道しるべになっていて。なんか幸せでした」と笑顔を見せた。

西垣も「次はバスが入りますよ、次はソプラノですよっていう時に、ちゃんと目を合わせてくださる」と鈴木の指揮を振り返り、「自分がうまくなった気がする。本当にノリノリにさせてくれる指揮だった」と絶賛。「僕は本当に歌が苦手だったんですけど、その合唱の時だけは、ちょっとうまくなるんじゃないかなって勘違いするぐらい信頼感がありました」と語った。

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