「僕らの間のストーリーはずっと続いていた」

シーズン1から約2年半を経て実現したシーズン2。続編決定時の心境を聞かれた長谷川は、「宮田くんと崇のストーリーは終わってしまったけれど、呂敏さんと僕の間のストーリーはずっと続いていたんです」と語った。プライベートで食事をした際にも「絶対にシーズン2をやろうね」と話し続けていたという二人。

さらに長谷川は、古屋との微笑ましいエピソードを披露。「僕の誕生日の日に焼肉に連れて行ってくれて、バーッとプレートが出てきたと思ったら、まさかの『宮田くん』って書いてあったんです」。会場から笑いが起こる中、長谷川は「どこまで恋二度が好きなんだ、この人は(笑)。やっぱり呂敏さんは根っからの崇なんだなって」と楽しそうに振り返った。

古屋も、なぜ「宮田くん」とオーダーしてしまったのか自分でも分からない様子で、「普通に誕生日のプレートを頼んだつもりだったんですけど、出てきたのは『宮田くん』でした」と笑わせた。

一方、シーズン2決定時について古屋は、「忙しい長谷川まこっちゃんを1カ月独り占めできるんだっていう喜びでした」と表現。続けて、「シーズン1を終えて、長谷川慎くんと本当に信頼関係のもとでいろいろな時間を積み上げて作品を作っていったので、またそうした時間を長谷川くんと、監督の皆さん、制作チームの皆さんと過ごせるのは幸せだなという思いが一番最初にありました」と明かした。

次は、古屋呂敏、自らseason2の企画書を提出