4月11日(土)、国立代々木競技場第二体育館で「K-1 WORLD GENKI 2026」が開催された。江川優生 vs 西元也史の一戦では、スペシャルラウンドガールとして登場した斎藤がリングに上がり、中学1年生から器械体操部で培った見事な側転パフォーマンスを披露。会場を大いに沸かせた。 SPラウンドガールとして登場した感想を問われると、「今大会が盛り上がっている中、今日は側転をさせていただきました。前回大会よりも今回のほうが、日に日に盛り上がりが増しているなあと感じました」と笑顔で語った。 ラウンドガール中の側転について秘訣を聞かれると、「中学1年生から器械体操部に所属していて、特待生として高校にも進学しました。平均台で側転やバク転などいろいろな技をやっていたので、お手の物です!」と明かし、「もうお手のもんです」と笑った。 この日の衣装については、「初めてK-1のラウンドガールを務めた際に、スタイリストさんが手作りで考えてくださった衣装です。九頭身と言われているのでスタイルが分かるように、そしてK-1ブルーで華やかさを出したデザインになっています。動きやすくて回りやすかったです」と説明。さらに「前回は海外選手にも日本を楽しんでもらおうと着物のコスチュームにしましたが、だんだん暑くなってきたので、今回は涼しげな衣装にしました」と語った。 また、「今回で3回目の登場なので、ラウンドガールも解説もだいぶ慣れてきました。前回大会では、私が登場した試合で3連続KOがあったので、今回もKOが出るかなとドキドキしながら見ていました」と振り返った。 華やかな存在感と確かな身体能力で会場を魅了した“9頭身美女”斎藤恭代。次回大会ではさらなるパフォーマンスと存在感の進化にも期待が高まる。 奇跡の9等身ボディ 斎藤恭代「呼ばれたらすぐ飛んで行きます!」ラウンドガール初挑戦【K-1 WORLD MAX 2025】