日本テレビ系水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」が、杉咲花主演×今泉力哉(監督・脚本)による完全オリジナルラブストーリーとして話題を集めている。恋に臆病な主人公の心の機微を繊細に描き共感を呼ぶ本作。Huluでは未公開映像を加えたディレクターズカット版最終回が独占配信され、約25分の追加シーンにも注目が集まる。

ついに最終回を迎えた「冬のなんかさ、春のなんかね」について、地上波版だけでなくディレクターズカット版の内容や撮影の裏話などを含め、今泉監督にHulu独占のロングインタビューを実施。監督は、ディレクターズカット版には“間合い”や物語をより深く理解できる映像が加わっているほか、寄りの編集や地上波では映っていない側の芝居も観られる遊びが盛り込まれており、作品を好きな人ほど楽しめる内容になっていると語りました。田端亮介(松島聡)が登場する6話のディレクターズカット版は「予告編にはあったのに、放送時にはなかった!」と話題になっていたセリフの映像が観られます。

さらに、現場では「中心にいた杉咲さんが作品を本当に好きでいて、その姿勢がスタッフとの距離感にも表れていたと思います。長い撮影期間でも穏やかに過ごせたのは、杉咲さんをはじめとした皆さんのおかげでした」と語り、「作品をここまで好きになってくれた杉咲さんの存在は本当に大きかった」と改めて感謝を伝えました。

「冬のなんかさ、春のなんかね」本編を地上波放送でご覧になった方はもちろん、まだご覧になっていない方もこの機会にHulu独占配信のディレクターズカット版で、文菜たちが織りなす“普段着の恋の物語“をより深くお楽しみください。

<Hulu ディレクターズカット版>全10話

Huluにて全話独占配信中

※ディレクターズカット版での追加未公開映像分数は各話ごとに異なります

Hulu視聴ページ: https://www.hulu.jp/sounds-of-winter

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