『機動警察パトレイバー』シリーズ最新作アニメ『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動し、2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開されることが決定した。あわせて生配信特番にて、本予告やキービジュアル、主題歌情報などが一挙解禁され、OPはMori Calliope「黎明Compass」、EDは永井真理子「バトン」に決定した。 Ⓒ HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会 第二小隊の型破りな個性が光るFile 1キービジュアル 2017年の製作決定発表から9年——ついにプロジェクトが本格始動!待望の新作始動の知らせに、SNS上では喜びと驚きの声が一気に広がり、大きな盛り上がりを見せました。2月14日(土)に実施された第1話の先行上映会では、「トークショーも出渕監督に松倉P、1号機コンビの上坂すみれさん&戸谷菊之介さんの豪華で濃厚な話が聞けました!」「トークでは出渕さんの過去作含めた裏話など聞けて大変盛り上がる楽しい時間でした」 「新作パトレイバー EZY第1話の上映+新OVA「二人の軽井沢」の2本立てを大きなスクリーンで視聴出来たのは嬉しかった!」などとファンには充実した時間となりました。公開されたKVでは、ビル群の中で颯爽と佇むイングラムの姿が描かれています。その前には、チェキ風の写真に第二小隊の7名の姿が収められました。「こいつら、これでも警察官!?」と添えられたコピーのように、どこか警察官らしからぬ豊かな表情を見せる第二小隊の面々。威勢よく手で銃を撃つ十和と、そんな彼女に写真撮影の時ですら振り回されているような表情の桔平。さらに、タバコを片手に大人の余裕を見せる間、イタズラっぽくメガネを上げる紗季、扇子を手に豪快に笑う柳井、こちらに向けてあっかんべーをする佐伯隊長、チャーミングな表情を見せる八久万の姿が並び、カメラに向けたそれぞれの表情からも第二小隊の型破りな個性が光ります。 Ⓒ HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会 File 1の各話あらすじ公開 ◆第1話「トレンドは#第二小隊」保育園で子供たちに啓発活動を行っていた十和たち第二小隊に出動命令が下る。近隣でクリスマスイベント用にレンタルされた雪だるまレイバーが何者かに奪われたのだ。犯人の意図は何か。第二小隊は果たしてそれを止めることができるのか?◆第2話「閑中妄あり」年は明け、平穏な時が過ぎている特車二課。隊長の佐伯は不在で整備班は草野球に興じている。事件もなにもなく時間を持て余す隊員たち。そんな中、退屈に耐え切れなくなった十和は日誌に自分たちが大事件に出動する妄想を書き始める。◆第3話「ホンモノが一番」往年の特撮時代劇をリブートした映画『山津神の帰還』の撮影が始まった。レイバーを改造した実物大のプロップを使用して撮影されるため警備として呼ばれる第二小隊。だが監督のこだわりが撮影現場に大きなトラブルを呼び起こす。 Ⓒ HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会 作品概要 1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。 続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。そして、時は流れ──。労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。 【『EZY』公式サイト】URL:https://ezy.patlabor.tokyo/