5月2日(土)、第四回横浜国際映画祭のレッドカーペットに、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』よりコナン君が登場。生演奏の中、トップバッターとして姿を見せると、会場から大きな歓声が上がった。今年で4回目の登場となり、作品の舞台である横浜への特別な思いを語るなど、観客やメディアの注目を集めた。

コナン君が横浜国際映画祭のレッドカーペットに登場するのは今年で4回目。今回は『ハイウェイの堕天使』のエンドロールに流れる実写映像に登場する実写版の白バイ警官とともに姿を見せた。冒頭の挨拶では、「生演奏の中、海沿いのレッドカーペットを歩けてすごく楽しかったです。菅野祐悟先生、素敵な演奏をありがとうございました!」とコメント。さらに、映画の舞台が横浜であることについて問われると、「特別です。映画の中では横浜の街が大変なことになっているので、ドキドキしながら来たのですが、横浜みなとみらいエリアでもスタンプラリーやたくさんコラボレーションしていただいたので、いろいろ見て回って楽しんでください」と呼びかけた。