12人組グローバルボーイズグループ・KO1KEYZ(コイキーズ)が9月26日、千葉・幕張メッセで開催された「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」に初出演。10月7日のデビューを目前に、デビュー曲「KO1KEYZ」をはじめ、「Neko(ねこ)」「恋GAME」の3曲を披露し、公式発表2万4000人の観客を熱狂させた。 日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」が9月26日、千葉・幕張メッセで開催された。今回で30回目を迎えた同イベントには、公式発表で2万4000人が来場。ファッションと音楽を軸に、多彩なステージが繰り広げられた。 ライブパフォーマンスに登場したのは、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生した12人組グローバルボーイズグループ・KO1KEYZ。10月7日にデビューシングル「KO1KEYZ」をリリースし、日本と韓国で同時デビューすることが決定している。 この日がGirlsAward初出演。ステージの大型スクリーンに「KO1KEYZ」の名前が映し出された瞬間、会場からは大きな歓声が上がり、登場前から期待の高さをうかがわせた。 1曲目は、グループ名を冠したデビュー曲「KO1KEYZ」。12人によるエネルギッシュなパフォーマンス。「キュントゥグン、もう抑えられない」に呼応する形で会場の熱量が一気に引き上がっていった。続いて披露したのは「Neko(ねこ)」。キャッチーな楽曲が始まると客席も一段とヒートアップ。かわいらしさと躍動感を行き来するパフォーマンスに、会場全体が巻き込まれていく。そしてラストは「恋GAME」。同曲はデビューシングルにも収録されるダンスヒップホップナンバーで、“君とならどんなステージも攻略できる”という前向きな恋心を描いた楽曲だ。 わずか3曲ながら、ステージが進むほど客席の歓声も大きくなり、2万4000人が集まった会場にさらに大きなエネルギーを生み出したKO1KEYZ。デビューを目前にした12人への期待と、すでに広がり始めている人気を、会場にいるからこそ肌で感じられるステージとなった。 10月7日には、デビューシングル「KO1KEYZ」をリリースし、いよいよ日韓同時デビューを迎える。