Travis Japanの松田元太、Hey! Say! JUMPの髙木雄也、加藤ローサ、大沢あかねが9月26日、千葉・幕張メッセで開催された「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」にサプライズ登場。10月3日スタートのテレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』のスペシャルステージで、ランウェイとトークを繰り広げた。 30回目を迎えた今回は、公式発表で2万4000人が来場。白を基調としたコーディネートで4人が姿を見せると、会場から大きな歓声が上がった。髙木は「天気悪いけど、盛り上がっていきましょう!」と呼びかけ、会場を盛り上げた。 ステージでは、ゲストMCを務めたSixTONESの田中樹と髙木の久しぶりの共演も実現。田中と松田は過去にHey! Say! JUMPのバックで踊った経験があり、田中は髙木について「直の先輩」と紹介。「髙木くん大好きなんです。ずっと10代の頃から面倒見ていただいたので」と、久々に同じステージに立てた喜びを見せた。髙木も「大人になったな」と目を細め、会場から歓声が上がった。 一方、ステージ上では持ち前のサービス精神を発揮し、ハイテンションで会場を盛り上げる松田。しかし加藤から、撮影現場では「真面目で静か」と意外な素顔を明かされると、「めちゃめちゃ恥ずかしいです」と照れた表情に。大沢からも、役に入ると目つきが変わると俳優としての一面が明かされ、ステージとのギャップで会場を沸かせた。 ドラマは直木賞作家・江國香織の同名恋愛長編小説を初映像化。松田演じる鯖崎涼を中心に、加藤演じる筒井桃、大沢演じる堀田響子、そして桃の婚約者である髙木演じる石羽拓ら、大人たちの恋愛模様を描く。10月3日午後11時からテレビ朝日系で放送される。主題歌はTravis Japanの「EGO」、挿入歌はHey! Say! JUMPの「再会愛 Lie 期待して Cry」に決定している。 最後に松田は、作品について「すごくオトナなラブストーリー」と紹介し、演じながらドキドキするシーンも多いとアピール。「欲望に手足が生えたような人間たちの姿がたくさん出てくる」と独特の表現で作品の世界観を伝え、「みんなもドキドキしながら見てほしい」と呼びかけ、ステージを締めくくった。