6人組グローバルボーイズグループ・DXTEENが9月26日、千葉・幕張メッセで開催された「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」に出演。「両片想い」「Our Sky」「IDOL」の3曲を披露し、大歓声に包まれたステージを展開した。

DXTEENはセーラー衣装に身を包み、ランウェイトップから「両片想い」のパフォーマンスをスタート。冒頭から大きな歓声が響き、「楽しんでいきましょう!」という掛け声とともに、会場の熱気を一気に高めていった。

続く「Our Sky」ではランウェイまで広く使ってパフォーマンス。メンバーの掛け声に呼応するように、客席ではペンライトやタオルがリズミカルに振られ、ステージと観客が一体となって盛り上がった。ラストは「IDOL」。曲が始まると客席から「キャー!」という歓声が飛び交い、最後まで勢いを落とすことなく、迫力あるパフォーマンスで会場を沸かせた。

この日披露した3曲はいずれもドラマを彩る楽曲。「両片想い」はABCテレビドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』の主題歌、「Our Sky」はTOKYO MXドラマ『Your Sky ハレのち恋』、「IDOL」は読売テレビ ドラマDiVE『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』のエンディング主題歌に起用されている。3曲を通して、DXTEENの魅力と会場を巻き込むライブパフォーマンスを印象づけた。