グランプリは吉田有沙さん ©BPM ビューティーページェントメディア

昨年は2日間で約14万人を動員した新橋の夏の風物詩、JR新橋駅西口周辺を会場としたお祭り「新橋こいち祭」のメインイベント「ゆかた美人コンテスト」が今年も開催されました!悪天候も予想される中コンテストが終わるのを待っているかのように雨はコンテスト終了後にポツポツと降りはじめました。今年も10名のファイナリストから4名の受賞者が決定!グランプリは笑顔輝く大学生の吉田有沙さんに決定!

グランプリ 吉田有沙(よしだ・ありさ)さん

吉田さんは、中学から続けている茶道や日本舞踊のお稽古の度に浴衣を着続けている20歳の大和撫子。「茶道を通して培った美しい立ち振る舞いで、皆さまに今日は浴衣の魅力をたくさん届けられるように頑張りたいと思います」と元気よくアピール。ステージ上では、会場全体に話しかけるような多くの人を巻き込むような雰囲気を出していた。賞金10万円とペアハワイ旅行をはじめ多くの副賞が贈られました。

準グランプリ 坂梨理紗(さかなし・りさ)さん

準グランプリ 坂梨理紗さん ©BPMビューティーページェントメディア

坂梨さんは、新橋で働く会社員。夏はたくさんのお客様をゆかたでお出迎えし、ゆかたを通してコミュニケーションをとってきたという経験の持ち主。審査員から 特技の「物事を好きになれること 」に対して、最近好きになったものは何かと聞かれるとと、エントリーナンバーの「8」という数字だと回答。上司に「8は末広がりという意味を持つ」と教えてもらい好きになったとハツラツとした笑顔で話した。賞金5万円をはじめ数々の副賞が贈られました。

審査員特別賞 佐藤優衣(さとう・ゆい)さん


審査員特別賞 佐藤優衣 さん©BPMビューティーページェントメディア

虎ノ門にあるデイサービスで介護職の仕事に就く佐藤さんは、毎日新橋駅を利用しているとのこと。大会に出場するきっかけは、デイサービスで浴衣を着ることがあった際に、利用者の方に「ゆかた美人コンテストに出てみては?」と言われたのがきっかけとのこと。音楽大学で音楽療法を勉強していた佐藤さんは、審査員に歌を披露してほしいと言われると見事な美声でオペラを披露した。

新橋ねっと賞(インターネット事前投票1位)井手麻以花さん

新橋ねっと賞を受賞 井手麻以花さん ©BPMビューティーページェントメディア

この日のために仕立てた、白地にさくら柄の浴衣を身にまとい会場のみなさんに涼しさを感じてほしいとゆかたを選んだ理由を話した。お父様勤務先が新橋とのことでこれからも新橋にもっと足を運びたいと熱意を話した。インターネット投票で総投票数2万票を超える中、最も多くの票を集めたのが井手さんでした。

新橋こいち祭は、伝承遊びをはじめ縁日や盆踊りなど日本の夏と日本人らしさを感じさせてくれる、多くの人が関わって作られている人情溢れるお祭りです。その中のメインイベント「ゆかた美人コンテスト」で選ばれた4名は、これから1年様々なイベントなどに登場し、新橋を盛り上げてゆくことになります。

昨年のゆかた美人受賞者4名へのインタビューもご紹介いたします!

次回の記事で登場してくださいます ©BPMビューティーページェントメディア

新橋こいち祭ゆかた美人コンテストとは:

新橋こいち祭のメインイベント『ゆかた美人コンテスト』は、夏の風物詩である「ゆかた」の魅力を参加者や観客の方々に感じていただき、楽しんでいただくため、毎年実施している企画です。「ゆかたが似合うこと」、「自分なりに着こなしていること」、「新橋に愛着を持っていただける方」などを審査基準とし、性別・年齢を問わずどなたにでもご応募いただくことができます。

事前の面接審査などを通過した10名の方には、最終審査として「新橋こいち祭」最終日当日ステージ上において、各々の「ゆかた」に対する思いやエピソード、その着こなしを披露していただき、審査員の厳正なる審査によって受賞者を決定します。(今年の応募受付は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。) *新橋こいち祭公式ホームページより

(初回公開日 2019年7月27日)