ミス日本のファイナリストとして活動していた期間も含め、実際にファイナリストになってから経験したミスコンの裏側やあるあるエピソードをお聞かせください。

松井朝海さん:ミス日本に関してですが、ミスコンのイメージとは違ってバチバチとした関係は案外なかったです。私は、ミスコンというとライバル関係がヒートアップして、あまり良い人間関係が築けないのではというイメージを持っていました。実際には、想像とは違っていました。例年よりもファイナリストである期間が長いため、13人で過ごす時間が多かったこともあるかもしれません。今でも誕生日にはメッセージを送り合ったり、連絡も取り合うなどしています。

経済的なことになるのですが、出費は増えてしまいましたね。勉強会の講座の1つに、アピアランスを学ぶ講義があるのですが、その講座を含め、ファイナリストとして活動をしていく中で、自分に似合うと思う洋服や化粧道具を購入したくなりました。また、コンテストで着用するドレスも新調したりと出費が重なりました。私は、大阪から東京への交通費などもあったので、どこでお金を節約して、どこにお金を使うのか、その見極めを常に大事にしていました。

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