7月7日 七里ガ浜にてベリッシマジャパンのビーチクリーンイベントが開催されました!


七里ガ浜のごみを清掃する元・現ミス・ミスターと審査進行中のコンテスタント©KIM HYONGWOOK

小雨降るあいにくのお天気の中、世界大会優勝者を含む元・現・ミス&ミスターをはじめ現在審査が進行中のコンテスタントのみなさんや一般の参加者の合わせて約20名が七里ガ浜でビーチクリーンを行いました。SDGsをメディアを通してサポートするBPMは、みなさんの活動を取材させていただきました。

七里ガ浜のごみを清掃する元・現ミス・ミスターと審査進行中のコンテスタント©KIM HYONGWOOK

鎌倉市のごみの分別方法から自然災害時の避難方法まで清掃スタート前にクリーン活動の説明をしっかり受けてからの清掃スタート。活動申請先の公共財団法人かながわ海岸美化財団より分別用のゴミ袋とトングが支給されました。会話を楽しみながらも、しっかりとゴミ拾いをする中、参加者からは思ったよりもゴミはおちていなかったとの感想が。しかしながら、気が付けばゴミ袋の中にはしっかりと人間が捨てたビーチのごみが詰まっていました。中には、ゴミ袋に入らないような巨大なごみも!

七里ガ浜のビーチクリーンの様子©KIM HYONGWOOK
七里ガ浜のビーチクリーンの様子©KIM HYONGWOOK

ベリッシマジャパン代表大島一恵さんは、ビーチクリーンを振り返りはじめは気になっていた雨も掃除をしているうちにだんだん気にならなくなってきたほど活動に集中できたとおっしゃっていました。海に落ちていたゴミの種類としてはストローやたばこのフィルターが多く目立っていたとのこと。拾ったごみを通して、参加者それぞれの環境問題への意識に変化が見られたそう。

七里ガ浜のビーチクリーンの様子©KIM HYONGWOOK

シマ・ジャパン代表大島一恵さんは、ビーチクリーンを振り返りはじめは気になっていた雨も掃除をしているうちにだんだん気にならなくなってきたほど活動に集中できたとおっしゃっていました。海に落ちていたゴミの種類としてはストローやたばこのフィルターが多く目立っていたとのこと。拾ったごみを通して、参加者それぞれの環境問題への意識に変化が見られたそう。

活動後は、ロンハーマン ウィークエンドハウスアレイ(WEEKEND HOUSE ALLEYにてアフターパーティー。コンテスタントや参加者の交流の時間が広がります。少しのお時間でしたがSDGsについて編集長の西田がお話もさせて頂きました。

少しのお時間ですが編集長の西田よりお話をさせて頂きました。
©KIM HYONGWOOK

ビューティーコンテストを通して、コンテスタントが環境問題や社会問題に取り組む団体への取材をこれからもBPMは続けていきます。取材希望の団体様は、お問い合わせフォームからご連絡くださいませ。

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